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工法
1基礎
全棟地盤調査を実施し、地耐力に応じて「杭打ち」「地盤改良」「基礎補強」を行います。
スカート断熱工法により冬期間の凍上や凍害の心配のない頑丈な基礎を施工します。
基礎コンクリートを屋外40o+内部40oのビーズ法ポリスチレンフォームにて断熱し、床下や土台部分の「結露」「腐食」「防虫」性能を高めています。
2構造・躯体
「在来工法」(プランの自由性)と「2×4」(プラットフォームの頑丈さ)を併せ持つ「SHP壁軸組み工法」(オリジナル工法)により、従来の在来工法の壁倍率で2.5倍の強度を実現し耐震性などの向上をしています。
又、2×4では難しいリフォームなどにも対応し易く、将来の増改築に柔軟に対応できる特徴があります。
3断熱・気密
SHP工法では柱間に100mmのADK乾式吹込高性能グラスウールを充填し、更に外張断熱材20mm〜50mm(施工地域による)を付加断熱することで壁内結露を防ぎ経年変化や熱ロスの少ない壁により快適でエコロジカルな住空間を提供しています。
屋外からの寒気の流入を防ぐため気密シートによる高気密化にも努めています。
特に土台部分や、設備配管・配線部・小屋裏部分など念入りな気密化を施し、断熱性能の低下や壁内部結露などが起きないように施工しています。
開口部については高性能樹脂サッシと高断熱型ペアガラスを使用し隙間風のない窓やドアを採用し冬期間の低ランニングコスト化を図っています。
4換気
坂下ハウスでは、第一種熱交換型計画換気を推奨しています。
潜熱タイプと顕熱タイプがあり、暖房方法により使用タイプが分かれます。
24時間計画的に新鮮な空気と入れ替えを行い室内のVOCや汚染部室を屋外へ排出し続け、クリーンな空気環境を実現しています。給排出時の熱ロスを最小限にし、暖房効率を高めています。又、設置位置の工夫をし、メンテナンスのし易さにも配慮をしています。
5防火性能
省令準耐火45分に準ずる耐火性能を持たせています。
壁下地材の耐火性や内部の耐火性能を上げることによりお客様の財産を守り、新築時の火災保険料の支出を抑えることが出来ます。
坂下ハウスでは 潟Zコムの火災保険の取り扱いをしています。詳細は担当者までお問い合わせください。
6遮音性
床下地材に耐火遮音材を施すことにより階下への音の伝達を低減をしています。
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