北方型住宅は、これからの北海道の住まいに必要な基本性能を備えています。

「こんな家に住みたい」、「こんな家ならいいのに」。皆さんが思い描く理想の住まいをまいをカタチにするために、北方型住宅はクリアしなければならない基本性能を設けました。
そこには、これからの住まいに求められるさまざまな要素が含まれています。

「北方住宅」は北海道が推進する住まいづくり。安心の業者選びにつながる、「家づくりをサポートするしくみ」が備わっています。

北方型住宅は、手間いらずのシステムで家づくりの不安を解消します。

「設計どおりに建てられているのか」、「どんな材料が使われているのか」、「手抜き工事をされていないか」…。家づくりはとにかく不安がいっぱい。北方型住宅は、こうした不安を解消する「北方型住宅サポートシステム」を導入し、安心の家づくりを実現します。

北方型住宅は、公的機関認定の技術者による設計・施工を義務づけています。

北海道の住まいにとって最も必要とされるのが「あたたかさ」。そこで北方型住宅では、住まいの「あたたかさ」を左右する断熱性能や気密性能を確保するために、BISまたはBIS-Eと呼ばれる資格者が設計・施工に携わることを義務づけています。








長寿命 使い勝手が良く、長持ちする 環境との共生 省エネルギーでお財布にもやさしい
構造が長持ちするような材料、使用の基準があるものはもちろん、暮らしの変化にあわせて間取りを変更できたり、給排水管などの掃除やメンテナンスがしやすいよう配慮することが定められています。

「あったかな家」は、北海道の家の基本。さらに敷地の雪処理は雪国では避けて通れない課題です。
冬に対して万全な対策をとった住宅なら、暖房費も節約できます。
安心・健康 将来にわたって笑顔で住み続ける 地域らしさ MADE IN 北海道の家づくり
家の中での事故は思った以上に多く起きています。
少しの段差に躓いたし、急な階段での上り下りが億劫になってしまったり、せっかく住み慣れた我が家が危険な場所にならないよう、新築のときから配慮されています。
他の3つの基準の他にさらにこだわって欲しいのは、北海道ブランドの素材です。家は本来地域の素材で造られてきたもの。北海道には、木材をはじめとする良質な住まいの材料が豊富にあります。






専用のソフトは入力するだけで基準への適合を自動的にチェック。ユーザーは設計者から専用シートで報告を受けるだけなので手間いらずです。

完成後に見えなくなる部分も工事の工程ごとに
施工内容をチェック。
写真とともに報告されるため不安も解消されます。

完成後は保管機関に登録・保管されている情報を必要に応じて活用できます。適切な維持管理やリフォームが可能になり、資産も長持ちします。






BIS(ビズ)とBIS-E(ビス・イー)の資格とは
北海道の断熱・気密の技術は日本でもトップレベル。日々、技術の向上に努めている技術者がいます。しかし、どの工務店がちゃんとした技術を持っているのか判断するのは難しいことです。北方型住宅では、断熱・気密の技術力を持った人が設計と施工に従事することを義務づけています。その技術力を判断するために、認定制度を設けており、3年ごとに更新するしくみになっています。
BISは、断熱、気密、換気、暖房に関する専門知識を持って正しい設計が出来る資格者、BIS-Eは、現場において精度の高い断熱・気密の工事が出来る技術を持った資格者です。また、両方の資格を持つ技術者をBIS-M(ビズ・マスター)といいます。




北方型住宅ECOモデル事業(超長期住宅先導的事業)の参加企業として国内最高水準の気密性能C値(相当隙間面積)、断熱性能Q値(熱損失係数)をクリアした住宅を確保することに取り組んでおります。 

さらに詳しくはこちらをご覧下さい。

(北海道建設部建築指導課HP)




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